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【森で座禅】
坐禅といえばお寺をイメージしますが、自然の中で行うのがアウトドア座禅です。日の出を拝みながら座禅をしたり、夕日に照らされながら行う座禅はとても気持ちいいものです。竹林の中や森の中でするのも趣があります。
座禅と瞑想の違いについてですが、瞑想は、心を整えようとする営みのことです。「自分自身のこころを静かに見つめ直すこと」が目的ですから、自分のこころを客観的に見つめるために集中するものです。ヨガのようにポーズはとりません。座禅の歴史は非常に古く、仏教の開祖であるお釈迦さまの修行に始まると言われています。本来は、「目的がないのが座禅、目的を設定してはならないのが座禅」です。座禅には何の目的もありません。座禅を行うこと自体が座禅の目的です。ですから、目的が生まれた時点で、坐禅は坐禅ではなくなるということらしいです。ですが、考えるなと言われても考えてしまうのが人間ですし、考えようと持ってもどこかの時点で諦めてしまうのが人間です。ですから・・・どちらでもいいそうです。瞑想も座禅も、どちらも脳がほぐれて疲れも不安もなく穏やかな気持ちになるものです。
「マインドフルネス」と呼ばれる瞑想法もあります。マインドフルネス(mindfulness)という語は、仏教における「念(サティ)」の英訳語で、「心にとどめておくこと」「気が付くこと」「注意すること」などと訳されます。もともとは仏教の用語で、東南アジアやスリランカなどの上座部仏教で行われている瞑想法に由来します。それがアメリカを中心に、一般の人でも実践できる形にアレンジされたものです。仏教の瞑想法から宗教的な要素を取り除いたものが「マインドフルネス」です。マインドフルネスの目的ははっきりしています。瞑想による効果を社会の諸分野に応用させることが目的です。集中力を高めたり、うつ症状の緩和に効果があるとされ、欧米を中心に流行し、グーグル、ナイキ、アップル、インテル、ゴールドマン・サックスといった世界的な優良企業で取り入れられていることで知られています。世界の一流リーダーたちがこぞってやっているものです。アップルを創業したスティーブ・ジョブズ、ドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーア。マドンナやイチロー選手など、すごい人たちもやっているそうです。やり方は、坐禅と同じです。静かに座って、自分の呼吸に意識を集中させる。気が散って他のことを考え出したら、再び意識を呼吸に戻す。ただそれだけですが、効果があるそうです。坐禅をせっかくの機会にやってみてはいかがですか?
【逗子桜山キャンプサイト】
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【横須賀船越キャンプサイトNo,4】は、竹林の中で東南アジアのジャングル気分が味わえるキャンプサイトです。静かな竹林を切り開いた静かなキャンプサイトでは、ひっそり感とゆっくり落ち着ける漢字があります。船越エリアの中でも一番端に位置しますので、孤立したプライベートエリアになります。サイトの形状は、ひな壇になっていますので、段違いでセッティングをすると面白いと思います。テントを持ち込んで・・・・・
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【東京町田野津田キャンプサイト】は、竹林を切り開いた真ん中で、まったりできるプライベートキャンプ場です。東京都町田市の町田薬師池公園から国士舘キャンパス方面に向かったエリアにあります。このあたりは静かでのどかな環境です。近隣に住宅もありますが、視界を遮っていますので、あまり気にならないでしょう。騒ぐと問題が起きる可能性がありますので、しっぽりと大人のキャンパー向け。ゆったり静か・・・・・