【マイキャンプ】では、ヨガが広々とした空間でできます。周りの目を気にすることなく集中できる環境があります。自然の中で四季を楽しみながら、ココロとカラダのバランスを整えることができます。自然との一体感を感じながら行うヨガは、いつものヨガとは全く違うものでしょう。太陽の光を浴びながら、心地よい風に吹かれながら、月明かりに照らされながら、朝日を拝みながらエネルギーを身体に取り込んでみてください。月光浴をしながらのヨガも気持ちがいいです。新月のときと、満月のときを比較したことがありますか?エネルギーが全く違います。
ヨガはポーズを取ることであると考える人が多いかもしれません。ですが、ポーズはあくまでヨガの一部です。ヨガにおいて大切なことは、ポーズ、呼吸法、瞑想の3つです。呼吸は、緊張していると早くなり、リラックスしている状態ではゆっくりになるなど、心の状態が現れやすく、密接に心と関係しています。呼吸は内臓、免疫、ホルモンの働きを整えている自律神経とも大きく関わっています。呼吸を意識的に変えることで、感情や気持ちもコントロールできるようになります。ヨガをするときの呼吸はとても重要な要素なのです。
「うつ症状の改善」「自律神経を整える」などの効果があります。ヨガをやることで、うつや睡眠と関係するセロトニンという神経伝達物質が放出されるため、落ち込みや、イライラなど気分が改善したり、集中力が向上する、寝つきが良くなります。また、自律神経という、循環器、消化器、呼吸器など身体の基本的な活動を調整する神経のバランスを整えるため、心身の不調感にも効果が期待できます。自然の中でヨガをすることは、自然による効果以外にも、ヨガによる効果と、メンタルヘルスにいい影響が期待できます。単に森林浴をするよりも、森ヨガは効果が倍増します。
瞑想には、大きく「ヴィパッサナー瞑想」と「サマタ瞑想」があります。「ヴィパッサナー瞑想」では、自分自身の進退に意識を向けます。呼吸にを向けたり、鼓動に意識を向けたりします。「サマタ瞑想」では、自分以外の何かに意識を向けます。ロウソクを灯して炎を見つめたり、揺れる葉を見つめたりして、そこに意識を集中させます。森でヨガ行うなら、遠くの山々や流れる雲に意識を合わせることができます。耳を澄まして、鳥の鳴き声や風の音に集中することもできます。五感を研ぎ澄ませ、森や植物の香り、水のせせらぎ、太陽の暖かさ、月のエネルギーなどに集中することができます。スタジオや自宅で行うヨガと違って、いつもよりも深くリラックスできる可能性が大です。 |