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一般的な公園は、『都市公園法』でその管理や基準が定められています。公園を損傷したり汚損する行為、植物の伐採や採取、土石や竹木等を積み上げる行為、他の人が公園を利用するのに著しく支障が出る行為は禁止されています。キャンプなどの野営行為は、「公園の管理上支障を及ぼすかもしれない行為」に該当するため、地方自治体に事前に許可を取らなければならないことが法律で定められています。ベンチで昼寝くらいはOKでしょうが、勝手にテントを張ったり火気を使ったりするのは違法行為に当たります。

都市公園法の他に、地方の条例でも公園の取り扱いが定められています。横浜市公園条例では、「公園に居住すること。」と「花火、キャンプファイヤー等火気を使用すること。」は事前許可が必要です。北アルプスなどの整備されたキャンプ指定地のある山域では、指定されたキャンプ指定地以外の場所ではテントを張ることができません。自然公園の特別保護地区、特別地域では、テントの設営は「工作物の設置」に該当し、国や県の許可が必要だという運用がなされており、これに違反すれば罰則があります。それ以外の地域でも、土地所有権に基づく制限があります。公有地、私有地問わず、所有者の許可なく土地を利用することはできません。山の中で「私有地につきキャンプ禁止」「関係者以外立ち入り禁止」などの看板を見かけることがありますが、これを無視すると「軽犯罪法違反」に問われることとなります。「日帰り登山で山の中で煮炊きをする」「早朝に海釣りをするため、車中泊をする」などの行為もキャンプに含まれますので、注意が必要です。

最近は、いわゆる野焼きに関しても市区町村ごとで、法律に基づいたルールがあり、地方自治体によっては小さな焚き火も届け出が必要な場合もあります。地面などを削って整地する行為も勝手に行うと違法になる場合が多くあります。地形を崩すことで土砂崩れなどの災害につながる可能性があるからです。

河原は国有地と思われがちですが、水が流れる部分は国有地でも、河原は私有地の場合もあります。河原も山と同じように、勝手にやるのはマナー違反になります。マナー違反者が増えれば、法律や条例でますます縛られることになります。

今、キャンパーのマナー違反が社会的にも問題視され始めています。バーベキューでさえも禁止されるところも増えてきました。
「禁止の表示がされていなかったからいいのかと思った・・・・」「誰もいないから好きに使っっただけ・・・」これらの言い訳はすべて通りませんので、注意する必要があります。

野宿は、条例で禁止されていることが多く、個人所有の土地についても、その土地の管理者又は所有者がいる場合、許可なく行うとすべて『違法』になります。日本の山はほとんどが私有地なので、勝手に野営をするのはNGと心得てください。


 
 
 
 
 
 
 
 
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